会議

2013年度第1回理事会議事録

2013年7月18日 15時36分 [ロシア・東欧学会事務局]
日  時:2013年7月13日(土)14:00~16:30

場  所:上智大学2-510教室

出 席 者:家本、五十嵐、岩下、上野、宇山、大串、大中、小澤、柴、志摩、下斗米、杉浦、田畑、月村、角田、富山、袴田、蓮見、羽場、浜、林、兵頭、藤本、松里、溝端、六鹿、ヨコタ村上、横手、吉井(五十音順、敬称略)

配付資料:1.理事会出欠表         

       2.2012年度決算・監査報告              

       3.入退会者の承認、研究奨励賞の選考              

       4.会誌編集委員会からの提案              

       5.会則・会費規程の見直し   
       6.自由論題報告の応募状況

議 事:

1.事務局報告(兵頭事務局長、防衛研究所)
(1)2012年度の決算および会計監査が終了した旨報告された。
(2)入会希望者(6名)、退会希望者(6名)、休会希望者(1名)が了承された。
(3)研究奨励賞の選考が開始されたことが報告された。
(4)ニューズレター第26号が5月末に発行されたことが報告された。
(5)今秋、会員名簿が発行されることが報告された。

2.会誌編集委員会報告(角田編集委員長、防衛大学校)
(1)会誌第41号(2012年版)の刊行および次号の編集状況が報告された。
(2)会誌発行前に書評を学会HPに掲示することが提案され、了承された。

3.広報委員会(富山広報委員長、事業創造大学院大学)
(1)広報委員として、大中真(桜美林大学、理事)、岡田美保(日本国際問題研究所、ニューズレター担当)、浜由樹子(津田塾大学、理事)、横川和穂(神奈川大学、調整中)、ヨコタ村上孝之(大阪大学、理事)の各会員が選任された。
(2)学会フェイス・ブックを立ち上げることが提案され、了承された。

 4.会則・会費規程の見直し(兵頭事務局長、防衛研究所)
 会則・会費規程の一部が形骸化していること、会則・会費規程に規定されていない会員区分があること、会則と会費規程の整合性が取れていないことから、検討委員会を立ち上げて会則・会費規程の見直しを行うことが了承された。

5.2013年度研究大会
(1)羽場企画委員長より、共通論題の企画案が提示され、人選などを進めていくことが報告された。
(2)10件の自由論題報告の応募が承認されるとともに、討論者が選考された。


6.2014年度研究大会
 岡山大学での実施が決定されるとともに、大会開催校の田口雅弘会員が理事に就任することが承認された。


7.ICCEES幕張大会への参加料補助
 ICCEES幕張大会で報告を行う若手会員等に対して、総額100万円程度の参加料を補助することが了承され、今後、事務局が細部を検討していくことが確認された。                    

                                                 (文責:兵頭事務局長)

2012年度第3回理事会議事録

2013年4月22日 10時21分 [ロシア・東欧学会事務局]

日  時:2013年3月9日(土)14:00~16:30
場  所:上智大学2-510教室
出 席 者:五十嵐、伊東、上野、宇山、小澤、志摩、下斗米、角田、富山、蓮見、羽場、兵頭、廣瀬、藤本、溝端、六鹿、ヨコタ村上、吉井(五十音順、敬称略)
配付資料: 1.理事会出欠表
         2.会誌編集委員会報告
       3.2012年度研究大会経費内訳
       4.入退会者の承認、若手研究者奨励基金の継続
       5.個人情報保護ポリシー案

議  事:

1.各種担当・委員の選任(任期2012年10月~2015年10月)
(1)日本学術会議および地域研究学会連絡協議会(JCASA)の担当として、羽場久美子理事(青山学院大学)の留任が承認された。
(2)国際交流担当として、松里公孝理事(北海道大学)の留任が承認された。

(3)広報委員長として、富山栄子理事(事業創造大学院大学)の留任が承認され、引き続き、委員を検討していくことが確認された。

2.会誌編集委員会報告(角田編集委員長、防衛大学校)

(1)新しい編集委員として、角田安正理事(防衛大学校、委員長)、吉井昌彦理事(神戸大学、副委員長)、五十嵐徳子理事(天理大学)、大串敦理事(慶應義塾大学)、雲和広理事(一橋大学)、杉浦史和理事(帝京大学)、中村唯史会員(山形大学)、前田弘毅会員(首都大学東京)、黛秋津会員(東京大学)が選任された。

(2)会誌第41号(2012年版)の編集状況が報告された。

(3)研究奨励賞の候補論文が了承された。

(4)研究奨励賞の選考委員として、伊東孝之理事(委員長、早稲田大学)、上垣彰理事(西南学院大学)、柴宜弘理事(東京大学)、下斗米伸夫理事(法政大学)、ヨコタ村上孝之理事(大阪大学)が選任された。

3.事務局報告(兵頭事務局長、防衛研究所)

(1)2012年度研究大会の経費内訳が報告された。

(2)2012年度の中間決算が報告された。

(3)入会希望者(4名)、退会希望者(1名)が了承され、3カ年会費未納により2012年度末にて退会扱いとなる会員(11名)が報告された。

(4)若手研究者奨励基金の執行状況が報告され、奨励基金導入の効果が認められること、約60万円の残額があることから、2015年度まで継続することが了承された。

(5)個人情報保護ポリシーの導入が承認され、本ポリシーを会員に周知した上で、2013年度に会員名簿を発行することが報告された。


4.2013年度研究大会

(1)10月5日(土)・6日(日)に、JSSEES側の大会開催校である津田塾大学(東京都小平市)で開催されることが確認された。

(2)共通論題を研究報告とパネル・ディスカッションの2部形式とし、「多極化世界におけるロシア・東欧地域の人と生活(仮)」をテーマとすることが了承された。

(3)企画委員として、羽場久美子理事(委員長、青山学院大学)、杉浦史和理事(帝京大学)、ヨコタ村上孝之理事(大阪大学)、吉岡潤会員(津田塾大学、大会開催校)、兵頭慎治理事(防衛研究所、事務局)が選任され、報告者の人選を含む企画案を企画委員会に一任することが了承された。

5.2014年度研究大会

 西日本地区において大会開催校を検討していくことが確認された。


6.ICCEES世界大会

 JCREES事務局長である宇山理事より、2013年2月10日に開催されたJCREES幹事会について報告があり、ICCEES世界大会で報告を行う若手会員に対して、参加料などを支援する方向で検討していくことが確認された。
                                                                                                     (文責:兵頭事務局長)

2012年度理事選挙当選者会合、総会、第3回理事会

2013年1月10日 16時13分 [ロシア・東欧学会事務局]

理事選挙当選者会合

日  時:2012106日(土)18:3019:15

場  所:同志社大学渓水館1階会議室

者(五十音順、敬称略):

五十嵐徳子(天理大学)、伊東孝之(元早稲田大学)、岩下明裕(北海道大学)、上垣彰(西南学院大学)、上野俊彦(上智大学)、宇山智彦(北海道大学)、雲和広(一橋大学)、下斗米伸夫(法政大学)、田畑伸一郎(北海道大学)、袴田茂樹(新潟県立大学)、兵頭慎治(防衛研究所)、藤本和貴夫(大阪経済法科大学)、松里公孝(北海道大学)、溝端佐登史(京都大学)、横手慎二(慶應義塾大学)

陪席者(選挙管理委員長):志摩園子(昭和女子大学)

配付資料:理事選挙結果

議  事:

 理事選挙の当選者による会合が開かれ、選挙で一定以上得票された方(上位50名)を対象として、専門分野、性別、地域、年代、学会活動などを総合的に考慮して、以下の通り、追加の理事および会計監事が選出された。

1.当選者会合にて選出された理事(20名、五十音順、敬称略)

安達祐子(上智大学)、家本博一(名古屋学院大学)、岩崎一郎(一橋大学)、大串敦(大阪経済法科大学)、大中真(桜美林大学)、小澤治子(新潟国際情報大学)、小森田秋夫(神奈川大学)、柴宜弘(東京大学)、志摩園子(昭和女子大学)、杉浦史和(帝京大学)、月村太郎(同志社大学)、角田安正(防衛大学校)、富山栄子(事業創造大学院大学)、石郷岡建(日本大学)、浜由樹子(津田塾大学)、林忠行(京都女子大学)、六鹿茂夫(静岡県立大学)、湯浅剛(防衛研究所)、ヨコタ村上孝之(大阪大学)、吉井昌彦(神戸大学)

2.当選者会合にて選出された会計監事(2名、五十音順、敬称略)

宇多文雄(元上智大学)、香川敏幸(元慶應義塾大学

2012年度総会1

日  時:201210月7日(日)11:3012:00

場  所:同志社大学臨光館R201教室

配布資料:総会議題・資料

議  事

1.予算・決算の承認

(1)2011年度決算に関し、兵頭事務局長(防衛研究所)より、当初予算に比べて大幅な支出減になったことが報告され、了承された。

(2)2011年度会計監査に関し、岩田会計監事より、2011年度の会計業務および財産状況を厳正に監査した結果、いずれも問題ない旨報告された。

(3)2012年度予算案に関し、兵頭事務局長より、2011年度予算と総額が同じであることが説明され、承認された。

2.会誌編集委員会

吉井編集委員長(神戸大学)より、学会誌『ロシア・東欧研究』第40号(2011年版)の刊行および第41号(2012年版)の投稿募集状況が報告された。

3.2013年研究大会

 兵頭事務局長より、JSSEESとの合同大会が継続され、JSSEES側の大会開催校である津田塾大学(東京都小平市)で実施する旨報告された。

4.研究奨励賞

(1)下斗米選考委員長(法政大学)より、選考委員会の審査結果として、立石洋子会員に第3回研究奨励賞を授与することが報告された。

(2)上野代表理事より、第2回受賞者の西山美久会員と第3回受賞者の立石洋子会員に賞状および副賞(5万円)が授与されるとともに、二人の受賞者より挨拶があった。

5.新理事の承認

 志摩選挙管理委員長(昭和女子大学)より、理事選挙および当選者会合において選出された新理事が紹介され、新理事が承認された。

2012年度第3回理事会

日  時:201210月7日(日)12:0013:30

場  所:同志社大学臨光館R203教室

配布資料:理事会議題・資料

議  事:

1.会誌編集委員会報告(吉井編集委員長、神戸大学)

(1)学会誌第40(2011年版)の刊行が報告された。

(2)第41号の編集状況が説明された。

2.事務局報告兵頭事務局長、防衛研究所

(1)2012年度の中間決算が報告された。

(2)入会希望者(2名)、退会希望者(5名)が了承された。

3.2013年研究大会

 兵頭事務局長より、JSSEESとの合同大会が継続され、JSSEES側の大会開催校である津田塾大学(東京都小平市)が10月上旬に実施する旨報告された。

4.新執行部の選任

 上野俊彦代表理事、溝端佐登史副代表理事、兵頭慎治事務局長の再任が承認された。

5.役員の選任

理事に選出された石郷岡建(日本大学)会員から辞退の申し出があり、新たに蓮見雄(立正大学)会員が理事に選任された。また、JCREES学会担当に上野俊彦(上智大学)理事、袴田茂樹(新潟県立大学)理事が、会誌編集委員長に角田安正(防衛大学校)理事が選任された。その他の委員・役員については、次期理事会にて選任されることとなった。

6.その他

2015年に幕張で実施されるICCEES世界大会に関して、情報提供と意見交換が行われた。


                     2012年度総会2

日  時:2012年10月7日(日)13:30~13:45

場  所:同志社大学臨光館R201教室

議  事:上野俊彦代表理事、溝端佐登史副代表理事、兵頭慎治事務局長の再任が承認された。

2012年度第1回理事会議事録

2012年7月18日 14時29分 [ロシア・東欧学会事務局]
理事会

日  時:201278日(土)14:0016:30

場  所:上智大学2-510教室

者:家本、五十嵐、伊東、岩下、岩田、上野、宇多、小澤、香川、小森田、斎藤、志摩、下斗米、田畑、月村、角田、富山、中村、林、兵頭、藤本、松里、溝端、宮本、六鹿、望月、吉井(五十音順、敬称略)

配付資料:1.理事会出欠表、2.2011年度決算報告及び2012年度予算案、3.入退会者の承認、4.2012年度研究大会プログラム案、5.4学会共同シンポジウム企画案、6.共通論題企画案、7.自由論題応募状況及び討論者案

議  事

1.会誌編集委員会報告(吉井編集委員長、神戸大学)

(1)学会誌第40(2011年版)の刊行が報告された。

(2)第39号がJ-Stageにアップされたこと、第38号の書誌情報の一部に欠落があり修正したことが報告された。

(3)第41号の編集状況に関し、募集原稿の締め切りが確認されるとともに、編集委員会において書評依頼を検討することが報告された。

(4)3年の任期満了に伴い、今秋、会誌編集委員が交替することが報告された。

(5)編集委員会において、書評のオンライン化を検討することが了承された。

2.事務局報告兵頭事務局長、防衛研究所

(1)2012年度年会費の納入案内を行ったことが報告された。

(2)ニューズレター第25号が発行されたことが報告された。

(3)2011年度決算及び2012年度予算案が報告され、了承された。

(4)2名の会計監事による2011年度決算の会計監査が終了したことが報告された。

(5)入会希望者(8名)、退会希望者(2名)が了承された。

3.研究奨励賞の選考

(1)吉井編集委員長から選考対象論文が提示され、了承された。

(2)下斗米理事(法政大学)を委員長として、家本(名古屋学院大学)、斎藤(杏林大学)、溝端(京都大学)、六鹿(静岡県立大学)の5名の理事が選考委員に任命され、8月末までに最終選考を行うことが了承された。

4.2012年度研究大会

(1)兵頭事務局長(防衛研究所)から、研究大会のプログラム案が報告され、了承された。

(2)大会開催校である月村理事(同志社大学)から、同志社大学から7万円の研究大会助成を受けることが報告された。

(3)4学会合同大会の企画委員長である望月理事(北海道大学)から、共同シンポジウム企画案が報告され、了承された。

(4)林企画委員長(北海道大学)から、独自大会の共通論題企画案が報告され、了承された。

(5)兵頭事務局長より、自由論題報告の応募状況が報告され、一部報告件数を調整するとともに、討論者案が了承された。また、JSSEES側との調整を経た上で、分科会の割り振り及び座長の選任を執行部に一任することが了承された。

5.2013年度研究大会について

 兵頭事務局長より、JSSEES側が東日本で大会開催校を検討していることが報告された。

6.理事選挙結果

(1)志摩選挙管理委員長(昭和女子大学)より、78日午前に選挙管理委員会による厳正な開票作業が行われ、以下の20名が理事に当選したことが報告された。五十音順、敬称略:五十嵐徳子(天理大学)、伊東孝之(早稲田大学)、岩下明裕(北海道大学)、上垣彰(西南学院大学)、上野俊彦(上智大学)、宇山智彦(北海道大学)、亀山郁夫(東京外国語大学)、雲和広(一橋大学)、塩川伸明(東京大学)、下斗米伸夫(法政大学)、田畑伸一郎(北海道大学)、沼野充義(東京大学)、袴田茂樹(新潟県立大学)、羽場久美子(青山学院大学)、兵頭慎治(防衛研究所)、廣瀬陽子(慶應義塾大学)、藤本和貴夫(大阪経済法科大学)、松里公孝(北海道大学)、溝端佐登史(京都大学)、横手慎二(慶應義塾大学)

(2)10618:30から同志社大学にて当選者会合が開かれ、選挙結果を踏まえて、専門分野、年齢、性別、地域などが総合的に考慮されて、残り20名の理事が選任されることが確認された。

7.その他

(1)7月に開かれたJCREES幹事会について、岩田理事より報告が行われた。

(2)2015年に幕張で実施されるICCEES世界大会に関して、同準備委員会の下斗米、松里理事より、財政面を含めた協力要請が示されたが、審議を次期の理事会に先送りすることとし、文書の形で改めて説明を受けることとした。

2011年度第3回理事会

2012年4月16日 11時12分 [ロシア・東欧学会事務局]

日  時:2012310日(土)14:0016:30

場  所:上智大学2-510教室

者:五十嵐、岩田、上野、宇多、小澤、香川、木村、小森田、左治木、志摩、月村、角田、富山、中村、袴田、林、兵頭、松井、溝端、望月(五十音順、敬称略)

配付資料:1.理事会出欠表、2.2011年度予算案及び中間決算、3.事務局報告、4.2011年度研究大会決算報告
議 事:

1.事務局報告(兵頭事務局長、防衛研究所)

(1)2011年8月に新しいHPが開設されてアクセス数が増加していること、旧HPが3月末に閉鎖される予定であることが報告された。

(2)2012年度には新しい会員名簿が作成されることが報告された。

(3)2011年度中間決算が報告された。

(4)3月1日現在で会費納入率が72%となり、引き続き、納入の案内を行っていくことが報告された。

(5)入会希望者(3名)、退会希望者(4名)、3ヶ年会費未納による退会者(14名)が了承された。

(6)若手研究者奨励基金の執行状況が報告され、来年度には奨励基金の対象者を拡大することが了承された。

2.会誌編集委員会報告(角田副編集委員長、防衛大学校)

学会誌第40号(2011年版)の編集状況が報告された。

3.2011年度研究大会(左治木理事、東京国際大学)

東京国際大学で実施された2011年度研究大会の決算が報告され、了承された。

4.2012年研究大会について

(1)大会開催校である同志社大学の月村理事から準備状況について報告され、会場運営に関しては月村理事に一任することが了承された。

(2)4学会合同大会の企画委員長である望月理事より、「ロシア・東欧地域のリーダー論」をテーマとして合同シンポジウムの企画が進められていることが報告され、了承された。

(3)独自大会の共通論題のテーマを4学会合同シンポジウムのテーマと関連させるとともに、企画委員として林(委員長)、月村、富山、兵頭、望月の各理事が選任された。

5.2013年研究大会について

JSSEESとの合同大会を継続し、JSSEES側が東日本で大会開催校を選定することが了承された。

6.理事改選選挙

2012年度には理事改選選挙が実施されることから、中西印刷に選挙管理事務の一部を委託するとともに、選挙管理委員として志摩(委員長)、小森田、松井の各理事および安達、浜の各会員が選任された。

7.その他

2015年に日本で実施されるICCEES世界大会において、当学会がアカデミック・コーディネーターになる件については、審議を継続していくことが確認された。