年会費等振込先

年会費等振込先:ゆうちょ銀行
 加入者名:ロシア・東欧学会
◆郵便局での払い込み
 00150-8-0177731
◆他行からの送金 019店 
  当座0177731
 

連絡先

事務局連絡先
ロシア・東欧学会事務局長(小森宏美)
  〒169-8050 新宿区西早稲田1-6-1
  早稲田大学教育・総合科学学術院小森宏美研究室
  email: jarees_office@yahoo.co.jp

事務局メンバーシップ担当(小森宏美)
 email: membership@jarees.sakura.ne.jp
事務局会計担当(志田仁完)
   email: kaikei@jarees.sakura.ne.jp   
◆事務局NL/Webサイト担当(立石洋子)

学会支援機構(ロシア・東欧学会事務委託先)
  email: jarees@asas-mail.jp
 
 
 

ロシア・東欧学会研究大会について

2022年度ロシア・東欧学会研究大会は以下の要領で開催予定です。

共通論題テーマ:「ロシアーウクライナ関係と世界」
開催日程:2022年11月5日(土)、6日(日)
開催地:新潟市内(8月に確定会場を発表します)
開催方式:検討中

自由論題報告を募集しております(6月30日締め切り)。詳しくはNL5月号をご参照ください。


大会組織委員長:道上真有(新潟大学)
大会組織委員:
新井洋史(ERINA)、ゴルシコフ・ビクトル(新潟県立大学)、志田仁完(西南学院大学)、富山栄子(事業創造大学院大学)、中谷昌弘(新潟大学(他))

企画委員長:大串敦(慶應義塾大学)
企画委員:岡部芳彦(神戸学院大学)、服部倫卓(ロシアNIS貿易会)、道上真有、村田真一(上智大学)



 

JAREES Board Statement

JAREES statement on the invasion of Ukraine by Russian forces


As researchers studying Russia and Ukraine and collaborating with scholars and academic institutions in both countries, we are deeply concerned about the great suffering of the people in these countries and the split in Russian society caused by the invasion of Ukraine by Russian
 forces. Such aggression is completely inappropriate as a way to resolve problems between two countries that have deep ties to each other.

In order not to make further sacrifices, we call for the immediate withdrawal of Russian troops and hope for the earliest possible restoration of peace.

JAREES Board



 

ロシア軍によるウクライナ侵攻への抗議声明

私たちは、ロシアとウクライナを研究し、両国の研究者・研究機関と交流関係を持つ研究者として、ロシア軍によるウクライナ侵攻がウクライナとロシア両国の人びとにもたらしている多大な犠牲と、ロシア社会の分断に対し深い憂慮の念をいだいています。このような武力攻撃は、深い結びつきを有する両国間の問題解決の方法として、全く不適切なものです。

これ以上の犠牲をださないために、ロシア軍の即時撤退を強く求め、一刻も早い平和の回復を望みます。

ロシア・東欧学会理事会

関連学会の声明文につきましては、以下のURLからご覧いただけます。

日本ロシア・東欧研究連絡協議会(JCREES)

日本語 https://src-h.slav.hokudai.ac.jp/jcrees/index.html

英語 https://src-h.slav.hokudai.ac.jp/jcrees/index-e.html


日本ロシア文学会

日本語 http://yaar.jpn.org/jopr1ci23-12/#_12

英語 http://yaar.jpn.org/joai1aulb-12/#_12

ウクライナ語 http://yaar.jpn.org/joqlw8j4m-12/#_12

ロシア語 http://yaar.jpn.org/index.php?action=pages_view_main&active_action=journal_view_main_detail&post_id=957&comment_flag=1&block_id=12#_12


ロシア史研究会

日本語・英語・ロシア語・ウクライナ語 https://www.roshiashi.com/ 


日本スラヴ学研究会

https://www.jsssll.org/


 

事務局からのお知らせ

ロシア・東欧学会会員の皆様


※紛失された会員ログインID,PWのお問い合わせや再発行のご依頼、
会員種別や住所・所属先等の変更登録のご依頼・ご連絡、会費納入等のお問い合わせは、

学会支援機構(ロシア・東欧学会専用アドレスjarees@asas-mail.jp)へメールでご連絡ください。
また「よくあるご質問(FAQ)」ページもご参照ください。


お問い合わせ先

学会支援機構(ロシア・東欧学会事務委託先): jarees@asas-mail.jp

112-0012東京都文京区大塚5-3-13小石川アーバン4F

Tel: 03-5981-6011 Fax: 03-5981-6012

 
※学会ニューズレターおよび学会ML(メーリングリスト)について

2020年度秋から学会MLを作成し、学会ニューズレターは原則として郵送ではなく学会MLにて配信しています。
学会ML配信先のメールアドレスを変更したい、学会ML配信を停止したい、あるいは、再開したいなどをご希望の場合には、学会HPの「各種届出フォーム」のページにある「4.学会ML配信に係る届出」の各種フォーム
からご申請をお願いします。着払いでの学会ニューズレターの郵送を希望する方は、同ページの「2)ML配信停止依頼届」にて申請下さい。

 

 

日誌

お知らせ
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2022/04/24

2022年度春・外務省在外公館専門調査員公募情報

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外務省在外公館専門調査員の2022度春募集を行っております。

 

詳細は添付の案内、国際交流協会ホームページをご覧ください。

http://www.ihcsa.or.jp/zaigaikoukan/sencho-01/sencho-02/

 
【2022年度春】外務省在外公館専門調査員募集(ロシア・東欧学会御中).pdf


08:18
2022/04/18

ArCS II 海外若手研究者公募

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応募締切:2022年6月20日(月)正午 ※本公募は受入研究者からの応募を受け付けます。
実施期間:2022年9月1日以降~2025年3月31日
趣旨:
本プログラムは、北極域研究加速プロジェクト(ArCS II)の重点課題として、北極域研究に取り組んでいる海外若手研究者を北極圏国および非北極圏国を問わず幅広く募集し、
日本国内の大学・研究機関における雇用もしくは受入を行うことにより、海外若手研究者の研究を支援します。
また同時に、我が国における北極域研究者と海外若手研究者との相互交流の活性化や国際共同研究の協力体制強化を目指します。
活動内容:
海外若手研究者は日本の大学や研究機関に所属し、受入研究者の指導のもとに北極域に関する共同研究に従事するもとのとします。
また、海外若手研究者が北極域研究者としてのキャリアを形成するとともに、所属機関での実務会合や研究打合せに参加することにより、将来、日本の所属機関とのパイプ役となることを期待します。
https://www.nipr.ac.jp/arcs2/info/earlycareer-2022/


15:51
2022/04/18

ArCS II:募集案内(海外交流研究力強化プログラム、海外若手研究者公募)

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北極域研究加速プロジェクト(ArCS II)におきまして、以下の募集が開始しました。
ご興味のある方、またはご興味がありそうな方がお近くにおいでの方は、
ぜひArCS IIホームページで詳細をご確認ください。

■ArCS II 2022年度開始海外交流研究力強化プログラム(第2回公募)
応募締切:2022年6月20日(月)正午
実施期間:2022年9月1日以降~2025年3月31日
実施内容:
・我が国から海外連携機関への若手研究者を中心とする実施メンバーの派遣
・海外連携機関から我が国への海外実施メンバーの招聘
・現地調査観測等への若手研究者を中心とした派遣
・若手研究者による国際シンポジウムでの発表や国際会議への同行
・国際ワークショップ・共同セミナーの開催(原則毎年度1回以上)
・招聘された海外実施メンバーによる集中講義・特別セミナー・講演会等の開催
https://www.nipr.ac.jp/arcs2/info/exchange2-2022/

15:50
2022/04/04

ArCS II若手人材海外派遣プログラム2022年度第1回派遣支援の募集につい て

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北極域研究加速プロジェクトArCS IIでは、2022年度の若手人材海外派遣プログ
ラム 第1回募集を開始しました。この派遣支援では、我が国の大学等学術研究機
関に所属する大学院生や若手研究者、産官セクターに所属する若手実務者が、北
極域に関する全分野において、国際会議に参加し発表や情報収集を行うこと、海
外の産学官等の機関に滞在し研究や交流を行うこと、またはフィールドにおいて
調査を行うことなどを支援しています。
募集期間:2022年3月28日(月)〜 2022年5月9日(月)15:00迄【厳守】
渡航期間【短期派遣】:原則として1カ月以内; 【中・長期派遣】:原則として1
カ月から6カ月以内
詳細は下記のArCS II ウェブサイトをご参照ください。
https://www.nipr.ac.jp/arcs2/info/essential1-2022/

以上。
22:41 | その他
2022/02/21

第7回国際北極研究シンポジウムのお知らせ

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第7回国際北極研究シンポジウム(ISAR-7)WEBページ公開と特別セッション募集のお知らせ

2023年3 月6 日(月)~10 日(金)
東京・国立極地研究所
https://www.jcar.org/isar-7/

JCAR、国立極地研究所主催による第7回国際北極研究シンポジウム(ISAR-7)を2023年3月6 日(月)~10日(金)に国立極地研究所で開催します。
ISAR-7は対面式で開催する予定ですが、COVID-19のパンデミックの状況を注視した上でオンライン開催に変更する可能性があります。最新情報については、ISAR-7 WEBページならびに8月に公開予定の2nd circularをご覧ください。

1st circularはこちらISAR7_1st-circular_220201.pdf

北極圏の急速な温暖化は広く知られていますが、気候と環境の将来の発展の予測はまだ不確実です。 一方、資源開発や経済活動は急速に成長しています。ISAR-7では、さまざまな分野の研究から、持続可能な社会を構築するための急速に変化する北極圏の課題への解決策を見つける方法について議論する予定です。
ISAR-7のセッションはあらかじめ決められた学術分野毎の一般セッションと、募集を行う分野横断的な特別セッションで構成します。現在、特別セッションの募集を開始しています。
WEBページから申し込みフォームをダウンロードし、必要事項をご記入の上お申込みください。皆様からの応募をお待ちしております。特別セッション募集の締切は2022年5月16日(月)です。 

期日 
2023 年3 月6 日(月):受付、開会式、基調講演
7日(火)~10日(金):シンポジウム
会場 
国立極地研究所 (東京都立川市緑町10-3)
Organizers 
北極環境研究コンソーシアム(JCAR)、国立極地研究所
ウェブページ 
https://www.jcar.org/isar-7/
一般セッション分野
(1) Atmosphere
(2) Ocean and sea ice
(3) Rivers, lakes, permafrost and snow cover
(4) Ice sheets, glaciers and ice cores
(5) Terrestrial ecosystems
(6) Marine ecosystems
(7) Geospace
(8) Laws, politics and economy
(9) Language, culture and health
(10)Engineering for sustainable development
特別セッション募集要項(ウェブサイト)
https://www.jcar.org/isar-7/session/
締切 2022年5月16日(月)
問い合わせ先・提出先 ISAR-7事務局 ISAR-secretariat@nipr.ac.jp

10:06 | イベント案内
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