お知らせ

外務省臨時任用職員の募集

2014年5月8日 08時51分 [ロシア・東欧学会事務局]
その他

臨時的任用職員の募集(中央アジア・コーカサス諸国関連分野)

(1)応募締切日:5月22日(木曜日)(日本国内・国外からの応募を問わず,当日までに必着)

(2)郵送先:〒100-8919 東京都千代田区霞ヶ関二丁目2番1号

  外務省欧州局中央アジア・コーカサス室

http://www.mofa.go.jp/mofaj/erp/ca_c/page22_001036.html

講演会のお知らせ

2014年4月24日 10時20分 [ロシア・東欧学会事務局]
イベント案内
日時:2014年4月25日(金曜日) 1時20分から2時50分

場所:青山学院大学 青山キャンパス 17号館6階 本田国際会議場
タイトル:「セルビアとEU加盟への道」
講演者:セルビア大使 ネマニャ・グリシッチ氏

シンポジウムのお知らせ

2014年4月7日 12時58分 [ロシア・東欧学会事務局]

「緊急シンポジウム ウクライナ危機はなぜ? 世界は変わるのか?」

 ウクライナ情勢は、単にヨーロッパの問題に留まらず、国際秩序を揺るがす大きな問題となっています。欧米諸国を中心とした対ロシア経済制裁が発動され、日本も対ロシア制裁と対ウクライナ支援に乗り出そうとしています。

同時に、経済的相互関係が深まっている今日、この影響は単にウクライナやロシアに留まりません。対ロシア制裁が本格化すれば、ヨーロッパ経済への影響は避けられません。それは、ユーロ圏、さらには世界の金融市場やエネルギー市場にも影響を与えかねません。また、日本が近隣諸国との間で抱えている領土問題を考える上でも、クリミア問題について正確な認識を持たねばなりません。

今やウクライナ問題は、日本の外交やエネルギー安全保障にも関わる問題となっているのです。日本は、どう対応すべきなのでしょうか。まさにこうした時にこそ、ウクライナ情勢の「冷静な分析とバランスのとれた認識を共有する」ことが必要とされています。これは立正大学の建学の精神や「モラリスト×エキスパート」というブランドビジョンにも合致するものです。

そこで立正大学では、ユーラシア研究所、EUSIEU Studies Institute in Tokyo)、ジャン・モネEU研究センター(慶應義塾大学)の後援、および専門家の皆様の協力を仰ぎ、「緊急シンポジウム ウクライナ危機はなぜ? 世界は変わるのか?」を企画いたしました。「冷静な分析とバランスのとれた認識を共有する」という市民の環を広げて行くためにも、さらに関係機関に本シンポジウムへの支援を呼びかけていきます。

 

「緊急シンポジウム ウクライナ危機はなぜ? 世界は変わるのか?」の概要

【日 時】

421日(月)13301730 (開場 1230)

【場 所】

 立正大学石橋湛山記念講堂

【講 師】

小森田秋夫(神奈川大学法学部教授、ユーラシア研究所長)

  服部倫卓(一般社団法人ロシアNIS貿易会・ロシアNIS経済研究所次長)

藤森信吉(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター共同研究員)

蓮見雄(立正大学経済学教授、ユーラシア研究所事務局長)

下斗米伸夫(法政大学法学部教授、元()日本国際政治学会理事長)

小泉悠(未来工学研究所研究員、軍事アナリスト)

前田弘毅(首都大学東京都市教養学部准教授)

川崎恭治(一橋大学国際・公共政策大学院長)

石郷岡建(元日本大学総合科学研究所教授、元毎日新聞社モスクワ支局長)

石川一洋(NHK解説委員) ※調整中

【主催】 立正大学

【後援】 ユーラシア研究所、EUSIEU Studies Institute in Tokyo)、ジャン・モネEU研究センター(慶應義塾大学)

 【プログラム

13:301335 山崎和海(立正大学学長)主催者挨拶

第1部 ウクライナ危機はなぜ?

13:3513:50問題提起(論点整理)

コーディネーター

小森田秋夫(神奈川大学法学部教授、東京大学名誉教授、ユーラシア研究所長)                             

13:5014:00 

服部倫卓(一般社団法人ロシアNIS貿易会ロシアNIS経済研究所次長)

 14:0014:10                                                                 

 藤森信吉(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター共同研究員)

 14:1014:20 

 蓮見雄(立正大学経済学教授ユーラシア研究所事務局長)

14:2014:30

  下斗米伸夫(法政大学法学部教授、元()日本国際政治学会理事長)

(14:3014:40 休憩)

 14:4014:50 

 小泉悠(未来工学研究所研究員、軍事アナリスト)

14:5015:00

 前田弘毅(首都大学東京都市教養学部准教授) 

15:0015:10

   川崎恭治(一橋大学国際・公共政策大学院長)

15:1015:20

石郷岡建(元日本大学総合科学研究所教授、元毎日新聞社モスクワ支局長)

15:2015:30

石川一洋(NHK解説委員)

(15:3015:40 休憩)

第二部 世界は変わるのか?

     15:4017 :10 会場からの質問を踏まえて質疑応答

  17:1017:25 コーディネーターによる総括

 17:2517:30 閉会挨拶
【申し込み方法】
 ①お名前(フリガナ)、②電話番号、③住所、④E-mailアドレス、⑤シンポジウムで聞きたい内容を記入し、E-mail にて下記までお申し込みください。 ※同伴者がいる場合、同伴者の氏名も明記してください。
【申し込み・お問い合わせ】

立正大学研究推進・地域連携センター

Eメールアドレス:sangakukan@ris.ac.jp

理事会議事録

2014年3月14日 17時10分 [ロシア・東欧学会事務局]
事務局から

 会議のページに、3月1日に実施した理事会の議事録を掲載しました。

事務局からのお知らせ

ロシア・東欧学会会員の皆様

※紛失された会員ログインID,PWのお問い合わせや再発行のご依頼、
会員種別や住所・所属先等の変更登録のご依頼・ご連絡、会費納入等のお問い合わせは、

学会支援機構(ロシア・東欧学会専用アドレスjarees@asas-mail.jp)へメールでご連絡ください。
また「よくあるご質問(FAQ)」ページもご参照ください。


お問い合わせ先

学会支援機構(ロシア・東欧学会事務委託先): jarees@asas-mail.jp

112-0012東京都文京区大塚5-3-13小石川アーバン4F

Tel: 03-5981-6011 Fax: 03-5981-6012

 
※学会ニューズレターおよび学会ML(メーリングリスト)について

2020年度秋から学会MLを作成し、学会ニューズレターは原則として郵送ではなく学会MLにて配信しています。
学会ML配信先のメールアドレスを変更したい、学会ML配信を停止したい、あるいは、再開したいなどをご希望の場合には、学会HPの「各種届出フォーム」のページにある「4.学会ML配信に係る届出」の各種フォームからご申請をお願いします。着払いでの学会ニューズレターの郵送を希望する方は、同ページの「2)ML配信停止依頼届」にて申請下さい。

 

ロシア軍によるウクライナ侵攻への抗議声明

私たちは、ロシアとウクライナを研究し、両国の研究者・研究機関と交流関係を持つ研究者として、ロシア軍によるウクライナ侵攻がウクライナとロシア両国の人びとにもたらしている多大な犠牲と、ロシア社会の分断に対し、深い憂慮の念をいだいています。このような武力攻撃は、深い結びつきを有する両国間の問題解決の方法として、全く不適切なものです。

これ以上の犠牲をださないために、ロシア軍の即時撤退を強く求め、一刻も早い平和の回復を望みます。

ロシア・東欧学会理事会

関連学会の声明文につきましては、以下のURLからご覧いただけます。

日本ロシア・東欧研究連絡協議会(JCREES)

日本語 https://src-h.slav.hokudai.ac.jp/jcrees/index.html

英語 https://src-h.slav.hokudai.ac.jp/jcrees/index-e.html

日本ロシア文学会

日本語 http://yaar.jpn.org/jopr1ci23-12/#_12

英語 http://yaar.jpn.org/joai1aulb-12/#_12

ウクライナ語 http://yaar.jpn.org/joqlw8j4m-12/#_12

ロシア語 http://yaar.jpn.org/index.php?action=pages_view_main&active_action=journal_view_main_detail&post_id=957&comment_flag=1&block_id=12#_12

ロシア史研究会

日本語・英語・ロシア語・ウクライナ語 https://www.roshiashi.com/ 

日本スラヴ学研究会

https://www.jsssll.org/

JAREES Board Statement

JAREES statement on the invasion of Ukraine by Russian forces


As researchers studying Russia and Ukraine and collaborating with scholars and academic institutions in both countries, we are deeply concerned about the great suffering of the people in these countries and the split in Russian society caused by the invasion of Ukraine by Russian
 forces. Such aggression is completely inappropriate as a way to resolve problems between two countries that have deep ties to each other.

In order not to make further sacrifices, we call for the immediate withdrawal of Russian troops and hope for the earliest possible restoration of peace.

JAREES Board

ロシア・東欧学会研究大会について

2022年度ロシア・東欧学会研究大会は終了いたしました。
ご参加ありがとうございました。
大会プログラム・報告要旨は、「研究大会」のページでご覧ください。

共通論題テーマ:「ロシアーウクライナ関係と世界」
開催日程:2022年11月5日(土)、6日(日)

開催地:新潟大学五十嵐キャンパス・人文社会科学系棟

新着情報