お知らせ

権力闘争のメカニズム:ソ連と中国の比較分析

2024年5月31日 23時36分 [ロシア・東欧学会事務局]

慶應義塾大学東アジア研究所は、スタンフォード大学フーバー研究所よりJoseph Torigian教授をお招きし、下記の研究会を開催いたします。

【講師】Joseph Torigian (Ph.D) (スタンフォード大学フーバー研究所)
【演題】権力闘争のメカニズム:ソ連と中国の比較分析 
ソ連と中国において、権力闘争の勝敗はどのような要因によって規定されるのでしょうか。政治学の理論と歴史学の手法を組み合わせ、本テーマを探究した著書『Prestige, Manipulation, and Coercion: Elite Power Struggles in the Soviet Union and China after Stalin and Mao』(Yale University Press、2022年)に基づいて論じていただきます。
【日時】2024年6月26日 午後4時40分〜午後6時10分
【形式】対面
【会場】慶應義塾大学三田キャンパス北館大会議室
【主催】慶應義塾大学東アジア研究所(主管:現代中国研究センター)
【共催】科研費プロジェクト(基盤研究B)「中国の統治におけるソ連・ロシア要因ー中国共産党から見たソ連の終末とロシアの統治」(代表:小嶋華津子)
【討論者】大串敦(慶應義塾大学法学部教授)、許楽(慶應義塾大学大学院博士課程)
【使用言語】英語 
【申込方法】下記Google フォームよりお申込みください(申込期限:6月24日)。
https://forms.gle/MK3L9JJYx3xo8CJJ6


Keio Institute of East Asian Studies is pleased to host a seminar featuring Professor Joseph Torigian (Ph.D.) from Hoover Institution, Stanford University.

Speaker: Joseph Torigian (Ph.D.) (Hoover Institution, Stanford University)
Title: Mechanisms of Power Struggles: A Comparative Analysis of the Soviet Union and China
   What factors determine the outcomes of power struggles in the Soviet Union and China? Combining political science theories with historical methods, Professor Torigian will discuss this theme based on his book, Prestige, Manipulation, and Coercion: Elite Power Struggles in the Soviet Union and China after Stalin and Mao(Yale University Press, 2022).
Date and Time: June 26, 2024, 4:40 PM - 6:10 PM
Format: In-person
Venue: Large Conference Room, North Building, Mita Campus, Keio University
Organizer: Keio Institute of East Asian Studies (Main Organizer: Center for Contemporary China Studies)
Co-organizer: JSPS KAKENHI Project (Grant-in-Aid for Scientific Research (B)) "The Soviet/Russian Factors in Chinese Governance: The End of the Soviet Union and Russian Governance from the Perspective of the Chinese Communist Party" (Principal Investigator: Kazuko Kojima)
Discussants: Atsushi Ogushi (Professor, Faculty of Law, Keio University), Yue Xu (Ph.D. Candidate, Keio University Graduate School)
Language: English
Please register by June 24th using the Google form below if you wish to participate.
https://forms.gle/MK3L9JJYx3xo8CJJ6

事務局からのお知らせ

ロシア・東欧学会会員の皆様

※紛失された会員ログインID,PWのお問い合わせや再発行のご依頼、
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学会支援機構(ロシア・東欧学会専用アドレスjarees@asas-mail.jp)へメールでご連絡ください。
また「よくあるご質問(FAQ)」ページもご参照ください。


お問い合わせ先

学会支援機構(ロシア・東欧学会事務委託先): jarees@asas-mail.jp

112-0012東京都文京区大塚5-3-13小石川アーバン4F

Tel: 03-5981-6011 Fax: 03-5981-6012

 
※学会ニューズレターおよび学会ML(メーリングリスト)について

2020年度秋から学会MLを作成し、学会ニューズレターは原則として郵送ではなく学会MLにて配信しています。
学会ML配信先のメールアドレスを変更したい、学会ML配信を停止したい、あるいは、再開したいなどをご希望の場合には、学会HPの「各種届出フォーム」のページにある「4.学会ML配信に係る届出」の各種フォームからご申請をお願いします。着払いでの学会ニューズレターの郵送を希望する方は、同ページの「2)ML配信停止依頼届」にて申請下さい。

 

ロシア軍によるウクライナ侵攻への抗議声明

私たちは、ロシアとウクライナを研究し、両国の研究者・研究機関と交流関係を持つ研究者として、ロシア軍によるウクライナ侵攻がウクライナとロシア両国の人びとにもたらしている多大な犠牲と、ロシア社会の分断に対し、深い憂慮の念をいだいています。このような武力攻撃は、深い結びつきを有する両国間の問題解決の方法として、全く不適切なものです。

これ以上の犠牲をださないために、ロシア軍の即時撤退を強く求め、一刻も早い平和の回復を望みます。

ロシア・東欧学会理事会

関連学会の声明文につきましては、以下のURLからご覧いただけます。

日本ロシア・東欧研究連絡協議会(JCREES)

日本語 https://src-h.slav.hokudai.ac.jp/jcrees/index.html

英語 https://src-h.slav.hokudai.ac.jp/jcrees/index-e.html

日本ロシア文学会

日本語 http://yaar.jpn.org/jopr1ci23-12/#_12

英語 http://yaar.jpn.org/joai1aulb-12/#_12

ウクライナ語 http://yaar.jpn.org/joqlw8j4m-12/#_12

ロシア語 http://yaar.jpn.org/index.php?action=pages_view_main&active_action=journal_view_main_detail&post_id=957&comment_flag=1&block_id=12#_12

ロシア史研究会

日本語・英語・ロシア語・ウクライナ語 https://www.roshiashi.com/ 

日本スラヴ学研究会

https://www.jsssll.org/

JAREES Board Statement

JAREES statement on the invasion of Ukraine by Russian forces


As researchers studying Russia and Ukraine and collaborating with scholars and academic institutions in both countries, we are deeply concerned about the great suffering of the people in these countries and the split in Russian society caused by the invasion of Ukraine by Russian
 forces. Such aggression is completely inappropriate as a way to resolve problems between two countries that have deep ties to each other.

In order not to make further sacrifices, we call for the immediate withdrawal of Russian troops and hope for the earliest possible restoration of peace.

JAREES Board

ロシア・東欧学会研究大会について

2022年度ロシア・東欧学会研究大会は終了いたしました。
ご参加ありがとうございました。
大会プログラム・報告要旨は、「研究大会」のページでご覧ください。

共通論題テーマ:「ロシアーウクライナ関係と世界」
開催日程:2022年11月5日(土)、6日(日)

開催地:新潟大学五十嵐キャンパス・人文社会科学系棟

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