お知らせ

シンポジウムのお知らせ

2014年2月4日 14時03分 [ロシア・東欧学会事務局]
イベント案内

1.政治学分野
*シンポジウム「学士課程教育における政治学分野の参照基準」
日本学術会議政治学委員会
平成26年2月10日(月)10:001200
日本学術会議講堂(東京メトロ千代田線乃木坂駅下車2分)

開催趣旨
日本学術会議は,文部科学省からの審議依頼に応えて2010年にとりまとめた回答「大学教育の分野別質保証の在り方について」に基づき,自ら教育課程編成上の参照基準を策定する作業を、関連する分野別委員会においておこなっている。政治学委員会は「政治学分野の参照基準検討分科会」において審議をおこない,このたび原案をまとめた。参照基準は,政治学の教育課程を設置する大学および政治学教育に関心のある方々に広く利用していただくことが期待されている。このシンポジウムは,日本学術会議内外から広く意見をいただき,それを最終案に反映させるために開催するものである。


司会:大芝亮(日本学術会議連携会員、一橋大学教授)
開会あいさつ:小林良彰(日本学術会議副会長、慶應義塾大学教授)
開催趣旨説明:猪口邦子(日本学術会議会員、参議院議員)
演(10201100
「政治学分野の参照基準について」
苅部直(日本学術会議連携会員、東京大学教授)
杉田敦(日本学術会議会員、法政大学教授)
論(110011:20
関係学会からのコメント:
新川達郎(日本公共政策学会会長、同志社大学教授)
酒井啓子(日本学術会議会員、日本国際政治学会理事長、千葉大学教授)
III 討論および会場からの質問への応答(11:20~11:55)
日本学術会議政治学委員会政治学参照基準分科会メンバー
IV 総括コメント:北原和夫(日本学術会議特任連携会員、東京理科大学教授)

2.地域研究分野
シンポジウム「学士課程教育における地域研究分野の参照基準」
1.主 催  日本学術会議地域研究委員会地域研究基盤整備分科会
2.日 時  平成26年2月12日(水)10:00 ~ 12:00
3.場 所  日本学術会議講堂(東京メトロ千代田線乃木坂駅下車2分)
4.開催趣旨
 日本学術会議は,文部科学省高等教育局長からの審議依頼に応えて2010年にとりまとめた回答「大学教育の分野別質保証の在り方について」に基づき,自ら教育課程編成上の参照基準を策定する作業を、関連する分野別委員会においておこなっている。地域研究委員会は「地域研究基盤整備分科会」において審議をおこない,このたび「大学教育の分野別質保証のための教育課程編成上の参照基準 地域研究分野」に関する原案がまとめられた。参照基準は,地域研究ならびにその関連分野の教育課程を設置する大学において広く利用していただくことが期待されている。このシンポジウムは,日本学術会議内外から広く意見をいただき,それを最終案に反映させるために開催するものである。
5.次 第 
挨拶・全体説明 
田中耕司* (日本学術会議第一部会員、
京都大学学術研究支援室室長(特任教授))
協力:地域研究コンソーシアム
総合司会 小松 久男(日本学術会議第一部会員)
.報告(10101130
羽場 久美子*(日本学術会議第一部会員、青山学院大学大学院国際政治経済学
研究科教授)
木宮 正史*(日本学術会議連携会員、東京大学大学院情報学環教授)
小松 久男*(日本学術会議第一部会員、東京外国語大学大学院総合国際学研究院・ 特任教授)
志摩 園子*(日本学術会議連携会員、昭和女子大学大学院生活機構学研究科教授)
Ⅱ.討 論(113012:00
コメント 北原 和夫(日本学術会議特任連携会員、東京理科大学大学院科学教育研究科教授)
III. フロアとのディスカッション
閉会挨拶 羽場久美子(日本学術会議第一部会員)

事務局からのお知らせ

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2020年度秋から学会MLを作成し、学会ニューズレターは原則として郵送ではなく学会MLにて配信しています。
学会ML配信先のメールアドレスを変更したい、学会ML配信を停止したい、あるいは、再開したいなどをご希望の場合には、学会HPの「各種届出フォーム」のページにある「4.学会ML配信に係る届出」の各種フォームからご申請をお願いします。着払いでの学会ニューズレターの郵送を希望する方は、同ページの「2)ML配信停止依頼届」にて申請下さい。

 

ロシア軍によるウクライナ侵攻への抗議声明

私たちは、ロシアとウクライナを研究し、両国の研究者・研究機関と交流関係を持つ研究者として、ロシア軍によるウクライナ侵攻がウクライナとロシア両国の人びとにもたらしている多大な犠牲と、ロシア社会の分断に対し、深い憂慮の念をいだいています。このような武力攻撃は、深い結びつきを有する両国間の問題解決の方法として、全く不適切なものです。

これ以上の犠牲をださないために、ロシア軍の即時撤退を強く求め、一刻も早い平和の回復を望みます。

ロシア・東欧学会理事会

関連学会の声明文につきましては、以下のURLからご覧いただけます。

日本ロシア・東欧研究連絡協議会(JCREES)

日本語 https://src-h.slav.hokudai.ac.jp/jcrees/index.html

英語 https://src-h.slav.hokudai.ac.jp/jcrees/index-e.html

日本ロシア文学会

日本語 http://yaar.jpn.org/jopr1ci23-12/#_12

英語 http://yaar.jpn.org/joai1aulb-12/#_12

ウクライナ語 http://yaar.jpn.org/joqlw8j4m-12/#_12

ロシア語 http://yaar.jpn.org/index.php?action=pages_view_main&active_action=journal_view_main_detail&post_id=957&comment_flag=1&block_id=12#_12

ロシア史研究会

日本語・英語・ロシア語・ウクライナ語 https://www.roshiashi.com/ 

日本スラヴ学研究会

https://www.jsssll.org/

JAREES Board Statement

JAREES statement on the invasion of Ukraine by Russian forces


As researchers studying Russia and Ukraine and collaborating with scholars and academic institutions in both countries, we are deeply concerned about the great suffering of the people in these countries and the split in Russian society caused by the invasion of Ukraine by Russian
 forces. Such aggression is completely inappropriate as a way to resolve problems between two countries that have deep ties to each other.

In order not to make further sacrifices, we call for the immediate withdrawal of Russian troops and hope for the earliest possible restoration of peace.

JAREES Board

ロシア・東欧学会研究大会について

2022年度ロシア・東欧学会研究大会は終了いたしました。
ご参加ありがとうございました。
大会プログラム・報告要旨は、「研究大会」のページでご覧ください。

共通論題テーマ:「ロシアーウクライナ関係と世界」
開催日程:2022年11月5日(土)、6日(日)

開催地:新潟大学五十嵐キャンパス・人文社会科学系棟

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