お知らせ

第41回ユーラシアセミナー 国末憲人 「ロシア・ウクライナ戦争下のオデッサ」 (オンライン)

2026年2月28日 20時17分 [ロシア・東欧学会事務局]

第41回ユーラシアセミナー  国末憲人 「ロシア・ウクライナ戦争下のオデッサ」 (オンライン)

セミナー
日時:2026年3月14日(土)10:00~11:30(オンライン開催)
講師:国末憲人(くにすえのりと)(東京大学先端科学技術研究センター 特任教授(創発戦略研究オープンラボ=ROLES))
主な研究業績:『ロシア・ウクライナ戦争 近景と遠景』岩波書店、2023年。https://www.iwanami.co.jp/book/b633347.html
 概要:ロシア帝国時代から国際文化都市として栄えた黒海沿岸のオデッサは、ロシア軍の標的となり、ドローンやミサイルによる激しい攻撃に連日見舞われている。多数の文化財が甚大な被害を受けており、ウクライナ政府やユネスコは急きょ旧市街を世界遺産に登録して被害を食い止めようとしたが、攻撃は収まる気配を見せない。一方、そのような状況下でも街は柔軟性と回復力を失わず、夏にはウクライナ全土から多数の海水浴客を集めたりもする。破壊と再生が同居するオデッサの現状を、2022年の全面侵攻後3度訪ねた経験とともに報告する。
             
参加登録締め切り:2026年3月9日(月)
参加者の招待方法:参加を希望される方は事前に以下のフォームで参加登録をお願いします。          https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSchsWnz2LcsuyOapbIXCj-531ivWhWy4xBULEesFPP7bEo97Q/viewform
3月12日(木)以降に、ZOOMのIDとパスワード、および講演資料を送信します。
✓受付後、下記で入力したメールアドレスに受付メッセージが自動で送信されます。受付メッセージを受け取っていない方は、無効なアドレスを入力した可能性があります。その場合、正しいメールアドレスで、もう一度登録してください。
✓参加費: NPO法人ユーラシア研究所維持会員 無料
      上記以外 1,200円(2026年3月10日(火)まで)
✓お支払い方法:以下のいずれかの方法でお願い致します。
・カード決済 https://square.link/u/W9RGg53H
・三井住友銀行経堂支店 普通口座 5302588 ユーラシアケンキュウジョ宛に振込(振込後、研究所アドレス宛に、ご連絡いただければ幸いです。)
 
✓なお、講演テーマについて、ご質問や関心事項があれば申込時にご記入下さい。運営の参考とさせていただきます。

 

大阪日ロ協会・講演会「ウクライナ戦争の原因と現況、そして『トランプ停戦交渉』の行方」

2026年2月3日 16時08分 [ロシア・東欧学会事務局]
日時:2026年3月7日(土)14:30~16:30
会場:ドーンセンター(府立男女共同参画・青少年センター)およびオンライン開催(Zoom)
   *京阪電車、地下鉄谷町線「天満橋」駅から徒歩5分
講師:松里 公孝 先生(元東京大学教授、上海外国語大学特別招聘教授)
参加費:1000円 (郵便振替口座: 00980-8-0265233 加入者名:大阪日ロ協会) 参加ご希望の方は、3月5日までに、電話またはE-Mail)にてお申込みください。その際、オンライン参加か、会議室参加かを明記してください。
主催:大阪日ロ協会TEL 090-7341-1599  E-Mail osaka.nichiro@gmail.com
<講師略歴> 松里 公孝(まつざと・きみたか)先生
1960 年、熊本県生まれ。東京大学法学部、同大学大学院法学政治学研究科修了。法学博士。北海道大学スラブ研究センター、東京大学大学院法学政治学研究科で勤務した後、定年退職。現在は上海外国語大学特別招聘教授。著書;「ウクライナ動乱―ソ連解体から露ウ戦争まで」(ちくま新書 2023 年)、「ポスト社会主義の政治―ポーランド、リトアニア、アルメニア、ウクライナ、モルドヴァの準大統領制」(ちくま新書2021年)など多数。

2026年度若手研究者等フェローシップ≪日本人研究者派遣≫プログラム (日露青年交流センター)

2025年12月24日 09時02分 [ロシア・東欧学会事務局]

日露青年交流センターは、12月23日付けで、2026年度若手研究者等フェローシップ日本人研究者派遣プログラムの応募受付を開始しました。

詳しくは同センターのHP(https://www.jrex.or.jp/applications/#10382)をご参照ください。

 

生存戦略研究セミナー「蝕まれるロシア ―経済と財政の持久戦―」のご案内

2025年11月18日 17時08分 [ロシア・東欧学会事務局]
北海道大学スラブ・ユーラシア研究センターでは2025年11月29日(土)10:00-12:30に、生存戦略研究セミナー「蝕まれるロシア ―経済と財政の持久戦―」を開催いたします。詳細は以下のとおりです。対面に加え、ZOOMでのリモートのご視聴も可能ですので、ぜひチェックしてみてください。
https://src-h.slav.hokudai.ac.jp/jp/seminors/src/2025.html#251129
日時: 2025年11月29日(土)10:00-12:30
開催形式:ZOOMミーティングと対面のハイブリッド
会場: スラブ・ユーラシア研究センター4階大会議室(403)
報告者および題目: 服部倫卓(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター)「イントロダクション:国防費に圧迫されるロシア経済・財政」
日臺健雄(和光大学経済経営学部教授)「ロシアの戦費を支える財政メカニズム ―国民福祉基金と財政ルールを中心に―」
田畑伸一郎(北海道大学名誉教授)・横川和穂(神奈川大学経済学部教授)「戦時下ロシアの財政構造 ―地域財政への影響を検証―」
溝端佐登史(京都大学経済研究所特任教授)「ロシア経済をめぐる政策論争を考える ―Warfare vs. Welfare―」
主催:北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター「国際的な生存戦略研究プラットフォームの構築」
共催:北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター「ウクライナ及び隣接地域研究ユニット(URU)」
問い合わせ先:服部倫卓(hattori*slav.hokudai.ac.jp )*を@に変えて送信してください。

事務局からのお知らせ

ロシア・東欧学会会員の皆様

※紛失された会員ログインID,PWのお問い合わせや再発行のご依頼、
会員種別や住所・所属先等の変更登録のご依頼・ご連絡、会費納入等のお問い合わせは、

学会支援機構(ロシア・東欧学会専用アドレスjarees@asas-mail.jp)へメールでご連絡ください。
また「よくあるご質問(FAQ)」ページもご参照ください。


お問い合わせ先

学会支援機構(ロシア・東欧学会事務委託先): jarees@asas-mail.jp

112-0012東京都文京区大塚5-3-13小石川アーバン4F

Tel: 03-5981-6011 Fax: 03-5981-6012

 
※学会ニューズレターおよび学会ML(メーリングリスト)について

2020年度秋から学会MLを作成し、学会ニューズレターは原則として郵送ではなく学会MLにて配信しています。
学会ML配信先のメールアドレスを変更したい、学会ML配信を停止したい、あるいは、再開したいなどをご希望の場合には、学会HPの「各種届出フォーム」のページにある「4.学会ML配信に係る届出」の各種フォームからご申請をお願いします。着払いでの学会ニューズレターの郵送を希望する方は、同ページの「2)ML配信停止依頼届」にて申請下さい。

 

ロシア軍によるウクライナ侵攻への抗議声明

私たちは、ロシアとウクライナを研究し、両国の研究者・研究機関と交流関係を持つ研究者として、ロシア軍によるウクライナ侵攻がウクライナとロシア両国の人びとにもたらしている多大な犠牲と、ロシア社会の分断に対し、深い憂慮の念をいだいています。このような武力攻撃は、深い結びつきを有する両国間の問題解決の方法として、全く不適切なものです。

これ以上の犠牲をださないために、ロシア軍の即時撤退を強く求め、一刻も早い平和の回復を望みます。

ロシア・東欧学会理事会

関連学会の声明文につきましては、以下のURLからご覧いただけます。

日本ロシア・東欧研究連絡協議会(JCREES)

日本語 https://src-h.slav.hokudai.ac.jp/jcrees/index.html

英語 https://src-h.slav.hokudai.ac.jp/jcrees/index-e.html

日本ロシア文学会

日本語 http://yaar.jpn.org/jopr1ci23-12/#_12

英語 http://yaar.jpn.org/joai1aulb-12/#_12

ウクライナ語 http://yaar.jpn.org/joqlw8j4m-12/#_12

ロシア語 http://yaar.jpn.org/index.php?action=pages_view_main&active_action=journal_view_main_detail&post_id=957&comment_flag=1&block_id=12#_12

ロシア史研究会

日本語・英語・ロシア語・ウクライナ語 https://www.roshiashi.com/ 

日本スラヴ学研究会

https://www.jsssll.org/

JAREES Board Statement

JAREES statement on the invasion of Ukraine by Russian forces


As researchers studying Russia and Ukraine and collaborating with scholars and academic institutions in both countries, we are deeply concerned about the great suffering of the people in these countries and the split in Russian society caused by the invasion of Ukraine by Russian
 forces. Such aggression is completely inappropriate as a way to resolve problems between two countries that have deep ties to each other.

In order not to make further sacrifices, we call for the immediate withdrawal of Russian troops and hope for the earliest possible restoration of peace.

JAREES Board

ロシア・東欧学会研究大会について

2022年度ロシア・東欧学会研究大会は終了いたしました。
ご参加ありがとうございました。
大会プログラム・報告要旨は、「研究大会」のページでご覧ください。

共通論題テーマ:「ロシアーウクライナ関係と世界」
開催日程:2022年11月5日(土)、6日(日)

開催地:新潟大学五十嵐キャンパス・人文社会科学系棟

新着情報