会誌『ロシア・東欧研究』執筆要領
2018年10月27日 08時51分 [ロシア・東欧学会事務局]会誌(ロシア・東欧研究)執筆要領
1.原稿用紙
原稿用紙はA4用紙を使用し、1ページあたり42字×40行、横書きとする。欧文の場合はA4用紙にダブル・スペースで印字する。
2.表題・執筆者名
表題、執筆者名、連絡先(住所、電話、Fax、e-mailアドレス)、生年月は本文とは別の用紙に記し、執筆者の所属(大学の場合は学部・研究科等)、職名を付す。大学院生の場合は課程、学年等を明記する。表題および執筆者の氏名・所属・職名の英語表記を併記する。
3.図・表
図、表は本文原稿とは別にし、1枚の用紙に1つだけとし、図1、表1という形でそれぞれの図表に一連番号をつける。また本文中に、それら図表の挿入希望箇所を
「表1入る」という形で指示する(ただし、組みあがりの関係で必ずしも希望どおりにならない場合もある)。
4.章立て
見出しには第、章、節等の文字は使用せず、見出し番号は以下に統一する。
はじめに(序、序論など。またなくてもよい)
1
(1)
a
b
(2)
2
3
おわりに(結び、結論など。またなくてもよい)
5.注
注はページ脚注とし、(1)、(2)の形で通し番号をつける。編集部に送付するワードファイルの段階ではカッコ()は不要。出典を記載する場合、「著者の苗字出版年,ページの範囲」を示し、参考文献の一覧を文末にまとめることとする。著者が複数の場合下記の例のようにする。
(例)加藤1990,119.
(例)江畑1997,42-43.
(例)Baev 1996,105.
(例)上垣,田畑編 2013.
(例)Baturo and Elkink 2016, 78.
(例)Rose et al.2004, 200. (著者が3名以上の場合)
6.参考文献
参照文献は本文の終わりに『参考文献』としてまとめる。書き方はおおむね次のとおりとする(これとは別の形式による注記を希望する場合は編集委員会に相談すること)。
(1)日本語文献
1)単行本:著(編)者名(出版年),『書名』(シリーズ名)出版社。
(例)加藤哲郎(1990),『東欧革命と社会主義』花伝社。
(例)上垣彰,田畑伸一郎(編)(2013),『ユーラシア地域大国の持続的経済発展』ミネルヴァ書房。
2)論文:執筆者名(出版年),「論文名」『雑誌名』巻号。または執筆者名(出版年),「論文名」編者名『書名』出版社。
(例)江畑謙介(1997),「ロシア戦闘機ミグの凋落とスホイの台頭」『世界週報』第78巻第30号。
(例)家田修(1992),「ハンガリーの人民民主主義における社会経済と統治機構」石井修編『1940年代ヨーロッパの政治と冷戦』ミネルヴァ書房。
(例)加藤篤史,佐藤隆広(2013),「ビジネス環境と製造業企業のパフォーマンス」上垣彰,田畑伸一郎編『ユーラシア地域大国の持続的経済発展』ミネルヴァ書房。
3)新聞:『新聞名』年月日(夕刊の場合のみ明記)
(例)『日本経済新聞』2000年11月3日。
(例)『日本経済新聞』2001年11月3日夕刊。
(2)外国語文献
1)単行本:著(編)者(出版年), 書名(イタリック、または下線を引く。以下書名は同様),出版地,出版社.
(例)Baev, PavelK. (1996), The Russian Army in a Time of Troubles, London: SAGEPublications.
(例)Горбачев, Михаил (1987), Перестройка и новое мышлениедля нашей страны и для всего мира, Москва, Издательство политическойлитературы.
(例)Gorbachev, Mikhail(1987), Perestroika i novoe myshlenie dlia nashei stranyi dlia vsego mira, Moskva: Izdatel'stvopoliticheskoi literatury.
2)論文:著者名(出版年), “論文名”, 雑誌名, 巻号.
(例)Pribylovsky,Vladimir (1995), "What Awaits Russia?", Transition, Vol.1,No.10.
(例)Baturo, Alexander and Johan A. Elkink (2016), “Dynamics of RegimePersonalization and Patron-Client Networks in Russia, 1999-2014”, Post-Soviet Affairs, Vol. 32, No. 1.
(例)Rose, Richard, Neil Munro and William Mishler (2004), “ResignedAcceptance of an Incomplete Democracy: Russia’s Political Equilibrium” Post-Soviet Affairs, Vol. 20, No. 3. (著者が3名以上でも参考文献一覧ではすべて表記)
(例)Alexander,Arthur J. (1984), "Modeling Soviet Defense Decisionmaking," in Jiri Valentaand William Potter, eds., Soviet Decisionmaking for National Security,London: George Allen & Unwin.
(例)Зотова, Зоя (1998), "Оптимизация взаимоотношениймежду центром и регионами", Полис, No.3 (45).
(例)Zotova, Zoia(1998), "Optimizatsiia vzaimootnoshenii mezhdu tsentrom i regionami,"Polis, No. 3 (45).
3)新聞:新聞名, 年月日.
(例)The New YorkTimes, 8 November 1992.
(例)Российская газета, 9 августа 2000 года.
(例)Rossiiskaiagazeta, 9 August 2000.
(3)インターネット情報の引用
サイト名とURLを明記すること。またアクセスの日時も明記することが望ましい。
(例)EuropeanExternal Action Service, http://eeas.europa.eu/russia/index_en.htm(retrievedon 1 October 2011) President of Russia, http://eng.kremlin.ru/news/2906(accessed2011-10-30)"
(4)キリル文字翻字規則
А(A)、Б(B)、В(V)、Г(G)、Д(D)、Е(E)、E(E)、Ж(Zh)、З(Z)、И(I)、Й(I)、К(K)、Л(L)、М(M)、Н(N)、О(O)、П(P)、
Р(R)、С(S)、Т(T)、У(U)、Ф(F)、Х(Kh)、Ц(Ts)、Ч(Ch)、Ш(Sh)、Щ(Shch)、Ъ(")、Ы(Y)、Ь(')、Э(E)、Ю(Iu)、Я(Ia)
7.英文要旨
論文には500語程度の英文アブストラクト(要旨)と3~5語/句の英語キーワードを添付する.英文アブストラクトは、執筆者の責任において、ネイティブ・チェックを受けるものとする.論文以外の原稿は、英文アブストラクトは不要とする。
8.原稿提出方法
原稿は文書作成アプリケーション(MS-WORD、EXCEL)などにより作成し、ディジタルファイルを電子メールにて添付して送付する。支障がある場合には、ハードコピー1部とファイルを保存したフロッピーディスクを郵送により編集委員会に提出する。
9.校正
執筆者による校正は初校までとし、再校は編集委員会が適宜行う。
10.原稿提出期日と刊行期日
原稿提出期日は、11月末日とする。なお、提出された原稿等は一切返却しないので、必ず写しを取っておくこと。刊行期日は学会大会開催の年度末とする。
11.原稿送付先・問い合わせ先
ロシア・東欧学会会誌(ロシア・東欧研究)編集委員会
附則この要領は、2011年10月22日より施行される。
附則 2017年10月21日改定、2018年4月1日施行。
附則 2021年3月22日改定、2021年4月1日施行。