お知らせ

名簿作成に伴う会員情報更新のお願い

2026年4月8日 14時21分 [ロシア・東欧学会事務局]

ロシア・東欧学会会員の皆様、

当会では、3年に1度、会員名簿の更新・作成を行っております。ご所属等の変更がありました会員の皆様におかれましては、この機会に会員情報の更新をお願いいたします。

登録情報の変更は、本HPの「会員ログイン(会員登録情報変更/年会費閲覧)」で行うことができます(*会員種別を変更する場合には、事務局にご連絡ください)。会員ID、PWが不明の場合には、学会支援機構へお問い合わせください(arees@asas-mail.jp)。

ロシア・東欧学会事務局

第42回ユーラシアセミナー  小森田秋夫 「 コアビタシオンの下のポーランド政治 」 (オンライン)

2026年4月2日 08時55分 [ロシア・東欧学会事務局]

第42回ユーラシアセミナー  小森田秋夫 「 コアビタシオンの下のポーランド政治 」 (オンライン)

日時:2026年4月25日(土)10:00~11:30

講師:小森田秋夫(こもりだあきお)
(元東京大学・神奈川大学)
主な業績:『体制転換と法―ポーランドの道の検証』(2008年)、〖法廷から見た人と社会―ロシア・ポーランド・韓国・ベトナム〗(2021年)。「ポーランド法の動向」を〖ロシア・ユーラシアの社会〗に年1回掲載。
概要:ポーランドでは、2023年10月の議会選挙の結果、8年続いた[法と公正]政権に代わり、ドナルト・トゥスク首相が率いる「10月15日連立」政府が成立した。ところが、2025年6月の大統領選挙で[法と公正]の支持を受けたカロル・ナヴロツキが当選し、政府と大統領とが異なる政治的立場に立つコアビタシオン状況が続いている。2027年秋の議会選挙に向けて政界の分極化は激しさを増し、コアビタシオンはかつてなく敵対的な性格を帯びている。背景には、反EU的右翼政党の台頭もある。ウクライナ戦争との関連にも注目しながら、以上のようなポーランド政治の現状を概観する。
  
 参加登録締め切り:2026年4月21日(火)
参加者の招待方法:参加を希望される方は事前にhttps://forms.gle/iwPnsrAabr9kXsBW9に掲載されているフォームで参加登録をお願いします。
4月23日(木)以降に、ZOOMのIDとパスワード、および講演資料を送信します。

 ✓受付後、下記で入力したメールアドレスに受付メッセージが自動で送信されます。受付メッセージを受け取っていない方は、無効なアドレスを入力した可能性があります。その場合、正しいメールアドレスで、もう一度登録してください。
✓参加費: NPO法人ユーラシア研究所維持会員 無料

      上記以外 1,200円(2026年4月22日(火)まで)
✓お支払い方法:以下のいずれかの方法でお願い致します。
・カード決済 https://square.link/u/9nQq0GPg 
・三井住友銀行経堂支店 普通口座 5302588 ユーラシアケンキュウジョ宛に振込(振込後、研究所アドレス宛に、ご連絡いただければ幸いです。)
✓なお、講演テーマについて、ご質問や関心事項があれば申込時にご記入下さい。運営の参考とさせていただきます。

東北大学東北アジア研究センター教員公募(女性限定公募)

2026年3月22日 12時37分 [ロシア・東欧学会事務局]

東北大学東北アジア研究センターは教授ポストを増設し、女性限定公募を行います。
https://www2.cneas.tohoku.ac.jp/news/news260303.html

本措置は、「雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等に関する法律(男女雇用機会均等法)第8条(女性労働者に係る措置に関する特例)」の規定に基づく「ポジティブ・アクション」の一環として実施します。本公募は、女性教員比率を是正の現状を積極的に改善し、かつ大学全体の研究力および教育力を強化することを目指すものです。

職名: 教授
募集分野: ロシア・シベリア研究分野
募集人員: 1
雇用形態: [(任期無) ]

就業場所:
東北アジア研究センター
宮城県仙台市青葉区川内41

応募資格:
就任時に博士号の学位を有する者
上記の専門分野において、顕著な業績を有する者
日本語または英語でコミュニケーションができること

応募方法:
以下の事前申請フォームに登録後、送付される個別の応募フォームに必要書類をアップロードする
https://jotform.com/252640500891453

応募締切:
2026531


雇用開始日:
202681日以降


問い合わせ先:
kyouinkoubo.cneas_2@grp.tohoku.ac.jp

第41回ユーラシアセミナー 国末憲人 「ロシア・ウクライナ戦争下のオデッサ」 (オンライン)

2026年2月28日 20時17分 [ロシア・東欧学会事務局]

第41回ユーラシアセミナー  国末憲人 「ロシア・ウクライナ戦争下のオデッサ」 (オンライン)

セミナー
日時:2026年3月14日(土)10:00~11:30(オンライン開催)
講師:国末憲人(くにすえのりと)(東京大学先端科学技術研究センター 特任教授(創発戦略研究オープンラボ=ROLES))
主な研究業績:『ロシア・ウクライナ戦争 近景と遠景』岩波書店、2023年。https://www.iwanami.co.jp/book/b633347.html
 概要:ロシア帝国時代から国際文化都市として栄えた黒海沿岸のオデッサは、ロシア軍の標的となり、ドローンやミサイルによる激しい攻撃に連日見舞われている。多数の文化財が甚大な被害を受けており、ウクライナ政府やユネスコは急きょ旧市街を世界遺産に登録して被害を食い止めようとしたが、攻撃は収まる気配を見せない。一方、そのような状況下でも街は柔軟性と回復力を失わず、夏にはウクライナ全土から多数の海水浴客を集めたりもする。破壊と再生が同居するオデッサの現状を、2022年の全面侵攻後3度訪ねた経験とともに報告する。
             
参加登録締め切り:2026年3月9日(月)
参加者の招待方法:参加を希望される方は事前に以下のフォームで参加登録をお願いします。          https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSchsWnz2LcsuyOapbIXCj-531ivWhWy4xBULEesFPP7bEo97Q/viewform
3月12日(木)以降に、ZOOMのIDとパスワード、および講演資料を送信します。
✓受付後、下記で入力したメールアドレスに受付メッセージが自動で送信されます。受付メッセージを受け取っていない方は、無効なアドレスを入力した可能性があります。その場合、正しいメールアドレスで、もう一度登録してください。
✓参加費: NPO法人ユーラシア研究所維持会員 無料
      上記以外 1,200円(2026年3月10日(火)まで)
✓お支払い方法:以下のいずれかの方法でお願い致します。
・カード決済 https://square.link/u/W9RGg53H
・三井住友銀行経堂支店 普通口座 5302588 ユーラシアケンキュウジョ宛に振込(振込後、研究所アドレス宛に、ご連絡いただければ幸いです。)
 
✓なお、講演テーマについて、ご質問や関心事項があれば申込時にご記入下さい。運営の参考とさせていただきます。

 

事務局からのお知らせ

ロシア・東欧学会会員の皆様

※紛失された会員ログインID,PWのお問い合わせや再発行のご依頼、
会員種別や住所・所属先等の変更登録のご依頼・ご連絡、会費納入等のお問い合わせは、

学会支援機構(ロシア・東欧学会専用アドレスjarees@asas-mail.jp)へメールでご連絡ください。
また「よくあるご質問(FAQ)」ページもご参照ください。


お問い合わせ先

学会支援機構(ロシア・東欧学会事務委託先): jarees@asas-mail.jp

112-0012東京都文京区大塚5-3-13小石川アーバン4F

Tel: 03-5981-6011 Fax: 03-5981-6012

 
※学会ニューズレターおよび学会ML(メーリングリスト)について

2020年度秋から学会MLを作成し、学会ニューズレターは原則として郵送ではなく学会MLにて配信しています。
学会ML配信先のメールアドレスを変更したい、学会ML配信を停止したい、あるいは、再開したいなどをご希望の場合には、学会HPの「各種届出フォーム」のページにある「4.学会ML配信に係る届出」の各種フォームからご申請をお願いします。着払いでの学会ニューズレターの郵送を希望する方は、同ページの「2)ML配信停止依頼届」にて申請下さい。

 

ロシア軍によるウクライナ侵攻への抗議声明

私たちは、ロシアとウクライナを研究し、両国の研究者・研究機関と交流関係を持つ研究者として、ロシア軍によるウクライナ侵攻がウクライナとロシア両国の人びとにもたらしている多大な犠牲と、ロシア社会の分断に対し、深い憂慮の念をいだいています。このような武力攻撃は、深い結びつきを有する両国間の問題解決の方法として、全く不適切なものです。

これ以上の犠牲をださないために、ロシア軍の即時撤退を強く求め、一刻も早い平和の回復を望みます。

ロシア・東欧学会理事会

関連学会の声明文につきましては、以下のURLからご覧いただけます。

日本ロシア・東欧研究連絡協議会(JCREES)

日本語 https://src-h.slav.hokudai.ac.jp/jcrees/index.html

英語 https://src-h.slav.hokudai.ac.jp/jcrees/index-e.html

日本ロシア文学会

日本語 http://yaar.jpn.org/jopr1ci23-12/#_12

英語 http://yaar.jpn.org/joai1aulb-12/#_12

ウクライナ語 http://yaar.jpn.org/joqlw8j4m-12/#_12

ロシア語 http://yaar.jpn.org/index.php?action=pages_view_main&active_action=journal_view_main_detail&post_id=957&comment_flag=1&block_id=12#_12

ロシア史研究会

日本語・英語・ロシア語・ウクライナ語 https://www.roshiashi.com/ 

日本スラヴ学研究会

https://www.jsssll.org/

JAREES Board Statement

JAREES statement on the invasion of Ukraine by Russian forces


As researchers studying Russia and Ukraine and collaborating with scholars and academic institutions in both countries, we are deeply concerned about the great suffering of the people in these countries and the split in Russian society caused by the invasion of Ukraine by Russian
 forces. Such aggression is completely inappropriate as a way to resolve problems between two countries that have deep ties to each other.

In order not to make further sacrifices, we call for the immediate withdrawal of Russian troops and hope for the earliest possible restoration of peace.

JAREES Board

ロシア・東欧学会研究大会について

2022年度ロシア・東欧学会研究大会は終了いたしました。
ご参加ありがとうございました。
大会プログラム・報告要旨は、「研究大会」のページでご覧ください。

共通論題テーマ:「ロシアーウクライナ関係と世界」
開催日程:2022年11月5日(土)、6日(日)

開催地:新潟大学五十嵐キャンパス・人文社会科学系棟

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