北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター公募情報
[ロシア・東欧学会事務局]*職名及び人数 講師またはテニュアトラック助教 1名。
任期 講師:任期の定めなし
テニュアトラック助教:5年。ただし、5年以内に中間評価及び総合審査を行い、任期の定めのない教員への移行の可否について決定する。
【日時】2026年9月5日(土)10:00~11:30
【講師】奈倉有里(なぐら・ゆり)
専門はロシア詩、現代文学。ロシア国立ゴーリキー文学大学卒業。東京大学大学院修士課程を経て博士課程満期退学。博士(文学)。著書に『夕暮れに夜明けの歌を』『アレクサンドル・ブローク 詩学と生涯』『文化の脱走兵』『ことばの白地図を歩く』、訳書に『赤い十字』(サーシャ・フィリペンコ)、『手紙』(ミハイル・シーシキン)ほか。
【概要】
2022年以降、多くの作家が国外に出国し、現在ではペレストロイカ期以降に日本語に翻訳された現代ロシア文学作家のほとんどがロシア国外に滞在している。西欧やカザフスタンなどに拠点を移した彼らは現在どのような作品を執筆しているのか。また、国内に残る作家のうち、近年文学賞を受賞するなど注目されている作品の傾向はどうなっているか。さらに、国内外在住の著者・読者をつなげようとする出版の試みにはいかなるものがあるのか。戦争が続くなかの文学の試みについてお伝えします。
【参加登録】
締め切り:2026年9月1日(火)
参加者の招待方法:参加を希望される方は事前に本フォームで参加登録をお願いします。
https://forms.gle/AzT8AMGdYXSj4sVg6
受付後、下記で入力したメールアドレスに受付メッセージが自動で送信されます。受付メッセージを受け取っていない方は、無効なアドレスを入力した可能性があり ます。その場合、正しいメールアドレスで、もう一度登録してください。
9月3日(木)以降に、ZOOMのIDとパスワード、および講演資料を送信します。
【参加費】
NPO法人ユーラシア研究所維持会員 無料
上記以外 1,200円(2026年9月1日(火)まで)
【お支払い方法】以下のいずれかの方法でお願い致します。
・カード決済 https://square.link/u/vJT3e1IZ
・三井住友銀行経堂支店 普通口座 5302588
ユーラシアケンキュウジョ宛に振込(振込後、研究所アドレス宛に、ご連絡いただければ幸いです。)
なお、講演テーマについて、ご質問や関心事項があれば申込時にご記入下さい。運営の参考とさ
せていただきます。
日時:2026年7月11日(土)10:00~11:30
近年は、政府に批判的な教会関係者を逮捕するなど、パシニアン首相の強権化がうかがえる一方、最近、ロシア政府からは、パシニアン政権の親欧米路線に対し、アルメニアのEU加盟を牽制するばかりか、優遇ガス価格の廃止やアルメニアの農産物のロシア輸出の差し止めといった経済的威圧を加えられ、アルメニアの世論も揺れている。このような中、この6月には国民議会選挙が実施される。本発表では、この選挙結果を踏まえて、8年間のパシニアン政権が現代アルメニア政治に与えた影響を概観する。
✓受付後、下記で入力したメールアドレスに受付メッセージが自動で送信されます。受付メッセージを受け取っていない方は、無効なアドレスを入力した可能性があります。その場合、正しいメールアドレスで、もう一度登録してください。
✓参加費: NPO法人ユーラシア研究所維持会員 無料
外務省では、在ベラルーシ大使館(政治、経済・開発協力分野)の任期付職員の募集を以下の要領にて行います。
1 採用期間
令和8年10月1日から令和10年9月30日までの2年間(予定)
(注)採用期間は相談可能です。
2 職務内容
ベラルーシの政治、経済・開発協力分野に関して、在ベラルーシ大使館にて以下の業務を行います。
(注)上記の業務はあくまで一例であり、具体的に担当いただく個別の業務については、採用予定者の経歴・適性や、在ベラルーシ大使館が所掌している業務の進展状況を踏まえ、改めて決定します。
3 待遇
4 勤務時間、休暇
5 採用予定人数
1名
6 応募資格
7 選考方法
選考は、第一次選考(書類審査)及び第二次選考(面接による人物試験)で行います。選考結果は、第一次選考については令和8年6月11日頃までに合格者のみに通知し、第二次選考の結果(採用の合否)については、7月15日頃までに第二次選考受験者全員宛てに通知します。(注 第二次選考において、専門性(語学力)を判定するため、論文試験(語学試験)を実施する場合があります。
8 申込書類
9 申請締切
令和8年6月5日まで(必着)
10 提出先
郵送又はメール。なお、メールでの送付の場合には、個人情報のメール送付に了承いただいた上で送付をお願いします。
(1)郵送先:
〒100-8919
東京都千代田区霞が関2-2-1
外務省欧州局ロシア課ベラルーシ班
(注)郵送の際、封筒の表に「任期付職員募集(在ベラルーシ大使館)」と朱書きし、必ず書留にする。
(2)メール送付先:
ouro-saiyou@mofa.go.jp
(注)件名に「任期付職員の募集(在ベラルーシ大使館)」と記載。
なお、メールで応募を受け付けた旨を3営業日以内に返信します。万が一返信が無い場合は、メールシステムの都合でメールを受信できていない恐れがありますので、以下問合せ先担当までお電話にて応募書類をメールにて送付した旨をご連絡ください。
11 備考
12 問合せ先
〒100-8919 東京都千代田区霞が関2-2-1
外務省欧州局ロシア課(担当 遠山)
電話:03-5501-8000(内線5259)
ロシア・東欧学会会員の皆様
※紛失された会員ログインID,PWのお問い合わせや再発行のご依頼、
会員種別や住所・所属先等の変更登録のご依頼・ご連絡、会費納入等のお問い合わせは、
学会支援機構(ロシア・東欧学会専用アドレスjarees@asas-mail.jp)へメールでご連絡ください。
また「よくあるご質問(FAQ)」ページもご参照ください。
●お問い合わせ先
学会支援機構(ロシア・東欧学会事務委託先): jarees@asas-mail.jp
〒112-0012東京都文京区大塚5-3-13小石川アーバン4F
Tel: 03-5981-6011 Fax: 03-5981-6012
※学会ニューズレターおよび学会ML(メーリングリスト)について
2020年度秋から学会MLを作成し、学会ニューズレターは原則として郵送ではなく学会MLにて配信しています。
学会ML配信先のメールアドレスを変更したい、学会ML配信を停止したい、あるいは、再開したいなどをご希望の場合には、学会HPの「各種届出フォーム」のページにある「4.学会ML配信に係る届出」の各種フォームからご申請をお願いします。着払いでの学会ニューズレターの郵送を希望する方は、同ページの「2)ML配信停止依頼届」にて申請下さい。
私たちは、ロシアとウクライナを研究し、両国の研究者・研究機関と交流関係を持つ研究者として、ロシア軍によるウクライナ侵攻がウクライナとロシア両国の人びとにもたらしている多大な犠牲と、ロシア社会の分断に対し、深い憂慮の念をいだいています。このような武力攻撃は、深い結びつきを有する両国間の問題解決の方法として、全く不適切なものです。
これ以上の犠牲をださないために、ロシア軍の即時撤退を強く求め、一刻も早い平和の回復を望みます。
関連学会の声明文につきましては、以下のURLからご覧いただけます。
日本ロシア・東欧研究連絡協議会(JCREES)
日本語 https://src-h.slav.hokudai.ac.jp/jcrees/index.html
英語 https://src-h.slav.hokudai.ac.jp/jcrees/index-e.html
日本ロシア文学会
日本語 http://yaar.jpn.org/jopr1ci23-12/#_12
英語 http://yaar.jpn.org/joai1aulb-12/#_12
ウクライナ語 http://yaar.jpn.org/joqlw8j4m-12/#_12
ロシア語 http://yaar.jpn.org/index.php?action=pages_view_main&active_action=journal_view_main_detail&post_id=957&comment_flag=1&block_id=12#_12
ロシア史研究会
日本語・英語・ロシア語・ウクライナ語 https://www.roshiashi.com/
日本スラヴ学研究会
https://www.jsssll.org/
JAREES statement on the invasion of Ukraine by Russian forces
As researchers studying Russia and Ukraine and collaborating with scholars and academic institutions in both countries, we are deeply concerned about the great suffering of the people in these countries and the split in Russian society caused by the invasion of Ukraine by Russian forces. Such aggression is completely inappropriate as a way to resolve problems between two countries that have deep ties to each other.
In order not to make further sacrifices, we call for the immediate withdrawal of Russian troops and hope for the earliest possible restoration of peace.
共通論題テーマ:「ロシアーウクライナ関係と世界」
開催日程:2022年11月5日(土)、6日(日)
開催地:新潟大学五十嵐キャンパス・人文社会科学系棟