年会費等振込先

年会費等振込先:ゆうちょ銀行
 加入者名:ロシア・東欧学会
◆郵便局での払い込み
 00150-8-0177731
◆他行からの送金 019店 
  当座0177731
 

連絡先

事務局連絡先
ロシア・東欧学会事務局長 
  道上真有(Michigami, Mayu)

  〒950-2181 新潟市西区
  五十嵐2の町8050

  新潟大学経済学部 道上真有研究室気付
  email: jarees_office@yahoo.co.jp

事務局メンバーシップ担当(武田友加)
  email: membership@jarees.sakura.ne.jp
事務局会計担当(横川和穂)
  email: kaikei@jarees.sakura.ne.jp   

学会支援機構(ロシア・東欧学会事務委託先)
  email: jarees@asas-mail.jp
 
 
 

お知らせ

ロシア・東欧学会スラブ・ユーラシア研究サマースクール参加学生募集要項

 

 本サマースクールは,中村泰三氏(1933-2016)からロシア・東欧学会への遺贈寄付を活用して,ロシア・東欧学会が主催,北海道大学スラブ・ユーラシア研究センターが共催して開催するものである。一部の学部学生の支援には,同センターの百瀬宏研究奨励基金も使われる。

 

1.事業の目的
スラブ・ユーラシア地域に関するサマースクールを開催することによって,同地域の研究を志す学生を増やし,学生による同地域の学際的な研究を支援・奨励することを目的とする。

2.助成対象者
原則として国内の国・公・私立大学の学部の34年生,大学院修士・博士課程の院生(博士(前期)・博士(後期)課程の院生を含む。また,外国籍の者も含む)。
ロシア・東欧学会会員による推薦を要する(本人が会員である場合は,不要)。

3.選考
選考は,学部学生,修士課程院生,博士課程院生の3つのカテゴリー別に,また,旅費支援枠と旅費不要枠に分けて行われる。選考は,ロシア・東欧学会が設置した選考委員会によって行われる。
採用者数:
1
)旅費支援枠:学部学生10名、修士課程院生5名,博士課程院生5名程度
2
)旅費不要枠:若干名

※旅費不要枠は,旅費不要ないしは自費負担で対面参加を希望する学生、オンライン参加を希望する学生に適用される。札幌圏からの参加者(札幌市,石狩市,小樽市,江別市,恵庭市,北広島市に居住する者)は、旅費支援枠への応募は認められない。
※新型コロナウイルス感染予防の観点から,旅費不要枠に応募する対面参加希望者についても人数を制限する場合がある。
※旅費支援枠で採用された者が何らかの理由でオンライン参加に切り替えた場合は,旅費は支給されない。

4.サマースクール日程等
開催期日:2021819日(木)~20日(金)
会場:北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター(札幌市北区北9条西7丁目)
プログラムはこちら(
SSプログラム.pdfをご覧ください。

        大学院生は,資料収集等のために滞在を延長することができる。
オンラインでも参加することができる。

5.助成金額
1
)滞在2日間(34日)が条件で最大6万円支給する。資料収集等のために滞在延長する大学院生には、滞在1日延長につき5000円追加支給し、最大9万円支給する。
2
)札幌圏を除く北海道からの参加者には、滞在2日間(34日)が条件で最大2万円支給する。資料収集等のために滞在延長する院生には、滞在1日延長につき5000円追加支給し、最大5万円支給する。
3
)札幌圏からの参加者,オンライン参加者には,支給しない。

6.応募要領
希望者は応募用紙(
SS応募用紙 .docx)に所定事項を記入のうえ、2021620日(日)24時までに学会事務局宛にメールで送付するものとする。


7.採用者の決定
2021
年7月中旬までに決定し応募者に結果を通知する。

8.その他
1
)新型コロナウイルス感染拡大など諸般の事情により,サマースクールが全面オンラインで開催される場合がある。
2
)予定滞在期間を満たさないで研究滞在を中止した場合は、支給費用の一部の返済を求められることがある。
3
)応募に関する問い合わせおよび応募書類の送り先は、下記のとおりである。
  jarees_office@yahoo.co.jp