年会費等振込先

年会費等振込先:ゆうちょ銀行
 加入者名:ロシア・東欧学会
◆郵便局での払い込み
 00150-8-0177731
◆他行からの送金 019店 
  当座0177731
 

連絡先

事務局連絡先
ロシア・東欧学会事務局長 
  道上真有(Michigami, Mayu)

  〒950-2181 新潟市西区
  五十嵐2の町8050

  新潟大学経済学部 道上真有研究室気付
  email: jarees_office@yahoo.co.jp

事務局メンバーシップ担当(武田友加)
  email: membership@jarees.sakura.ne.jp
事務局会計担当(横川和穂)
  email: kaikei@jarees.sakura.ne.jp   

学会支援機構(ロシア・東欧学会事務委託先)
  email: jarees@asas-mail.jp
 
 
 

お知らせ

ロシア・東欧学会スラブ・ユーラシア研究サマースクール

 本サマースクールは,中村泰三氏(1933-2016)からロシア・東欧学会への遺贈寄付を活用して,ロシア・東欧学会が主催,北海道大学スラブ・ユーラシア研究センターが共催して開催するものである。一部の学部学生の支援には,同センターの百瀬宏研究奨励基金も使われる。

参考情報:
SS募集要項.pdf SS応募用紙 .docx
サマースクール問合せ先:ロシア・東欧学会事務局jarees_office@yahoo.co.jp)

☆2021年7月12日
たくさんのご応募をいただきありがとうございました。選考委員会による選考の結果、採択された方々はこちらサマースクール採択者一覧.pdfです。
7月12日付で全応募者に選考結果をメール送信いたしました。選考結果のメールが届いていない方は、当事務局(
jarees_office@yahoo.co.jp)へメールでご連絡ください。
☆2021年8月24日
サマースクールは無事終了いたしました。
参加くださった学生の皆さん、ご協力くださった先生方、スラブ・ユーラシア研究センターの皆様、ありがとうございました。
12月開催予定の補講については、後日ご案内いたします。


今後、サマースクール・プログラムの詳細や変更については、原則、当会
HPサマースクール・ページ(https://www.jarees.jp/サマースクール/)に随時掲示して連絡します。各自、当該ページの更新情報を適宜、必ず確認するようにしてください。


 ロシア・東欧学会スラブ・ユーラシア研究サマースクール・プログラム
(2021年8月16日現在)
今後、随時プログラムを更新します。


開催期日:2021年8月19日(木)~20日(金)

会場:北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター4階大会議室(札幌市北区北9条西7丁目)

形式:対面・オンライン併用

採択者全員、2021819日(木)当日845までに北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター4階大会議室に集合(ないしはzoomミーティングに入室)してください。

講義資料特設サイト(こちらをクリック)
(アクセスに必要なID, PWは、事務局からサマースクール参加者にのみ8/10付メールで通知しました)

8月19日(木)

9:00-10:00:望月哲男(北海道大学名誉教授)文学・文化
「お辞儀の意味:ドストエフスキー『死の家の記録』のエピソードから」

10:15-11:15:中地美枝(北星学園大学)社会
「ジェンダー分析から見えるソビエト家族研究の最前線」

11:30-12:30:加藤美保子(広島市立大学)国際関係
「現代ロシア外交研究入門」

13:30-14:30:宇山智彦(北海道大学)政治
「制度論と権力論から見る権威主義体制:中央アジア諸国とロシア」

15:00-19:00:大学院生・学部学生による発表(2室同時並行開催)
A室(4階大会議室(403号室))院生(人文系);B室(4階オープンスペース)学部生(社会科学系)


8月20日(金)

9:00-10:00:田畑伸一郎(北海道大学)経済
「ロシア経済と国家資本主義」

10:15-11:15:大石侑香(神戸大学)文化人類学
「トナカイが魚を食べる?:西シベリア森林地帯の漁撈牧畜複合」

11:30-12:30:青島陽子(北海道大学)歴史
「「ロシア化」のニュアンス―多民族帝国ロシアの歴史を考える―」

13:30-14:30:野町素己(北海道大学)言語
「現代南スラブ人の文字使用の理念と実践:特にグラゴール文字に注目して」

15:00-19:00:大学院生・学部学生による発表(2室同時並行開催)

A室(4階大会議室(403号室))院生(人文系);B室(4階オープンスペース)学部生(社会科学系)

※講義

総花的な講義ではなく,地域,時代,学問分野を限定した講義が行われる。スラブ・ユーラシア研究の魅力・面白さをアピールする講義となる。講義は30分,質疑が30分。

※大学院生・学部学生による発表(発表スケジュール・グループ分けについてはこちら20210816 SS学生発表スケジュール.pdf

大学院生:1人当り持ち時間30分(発表20分,質疑10分),10人で計300分(5時間)

学部学生:1人当り持ち時間15分(発表10分,質疑5分),10人で計150分(2時間半)